カフェインを摂りすぎないようにして不眠を防ぐ

寝付きが悪く、眠りも浅いという日々が続くと「もしかして不眠症なのでは?」といった不安がよぎるかもしれません。

 

一度不眠症を疑うと、そればかりを考えてしまい、ますます眠れないことに意識が集中して悪循環となる人もたくさんいます。

 

しかし、実は単純にカフェインの摂り過ぎだったという場合もあるので、眠れないなと思ったら、まずはカフェインをどのくらい摂取しているかを考えてみましょう。

 

カフェインは様々な飲料に含まれていますが、日本人が大好きなカフェイン入りの飲料と言えばコーヒーや緑茶ですね。

 

コーヒーがなければ仕事がはかどらない!リラックスできない!という方も多いことでしょう。

 

また、食事のときは必ず緑茶やウーロン茶を飲む方も多いですし、日常生活からカフェインを完全に取り除こうと思っても難しいかもしれません。

 

あるいは、カフェインが良くないと思い込み、頑張ってカフェインを摂取しないように努力することでストレスを増やしてしまう人もいるかもしれません。

 

不眠にはストレスも大きく関係していますので、これでは逆効果となってしまうでしょう。

 

ある日突然大好きなコーヒーやお茶を飲むのを止めるというのは大変ですが、飲む量を減らすことに意識を向けていくと、それほどストレスを感じることがありません。

 

コップ1杯に注ぐ量がもし200ccだったなら、これからは180ccにしてみるとか、必ずおかわりをしていたのを止めてみるなど、手軽にできそうなことからスタートしていきましょう。

 

また、飲む時間帯に配慮することも大切です。

 

当たり前のことですが、寝る前のカフェイン摂取が眠りを遠ざけてしまいます。

 

どうしてもコーヒーが飲みたい!という時は、ノンカフェインのコーヒーを飲むようにしましょう。

 

ノンカフェインでもコーヒーの風味を十分味わえる商品がたくさんありますので、ノンカフェインなんて美味しくないなどと決めつけずに試してみてください。

 

また、ハーブティーは紅茶に分類されることがありますが、ハーブティーは紅茶と違ってカフェインが含まれていません。

 

紅茶を飲みたいときはハーブティーで代用すると、カフェインの摂取を防げます。

 

好きな飲み物を自由に飲みたいと思う人は多いでしょうが、そのせいで質の良い眠りができていないのだとしたら、やはり少しでも改善していきたいところですね。

 

ぐっすり眠ることで、一日の疲れを癒すことができ、翌日も朝から元気よく活動していくことができるのですから、眠れないとお悩みの方はぜひカフェインの摂取量を減らすことを意識していきましょう。

 

 

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