寝つきが悪い人の原因は?

寝付きが悪い日が続くようだと睡眠不足が慢性化し、心にも体にも不調をきたしがちです。

 

まずは寝付きが悪い原因を突き止めて、改善を試みることがぐっすり眠るために大切なことです。

 

そこで、寝付きが悪い原因について考えていきましょう。

 

よく言われるのがカフェインやアルコールの摂取です。

 

カフェインは眠りを遠ざける作用がありますし、一見ぐっすり眠れそうなアルコールも、興奮作用があるため眠れなくなってしまったり、眠りが浅くなってしまいます。

 

寝る前はカフェインもアルコールもできるだけ控えるようにしましょう。

 

また、タバコも交感神経を活発にさせるため、寝る前は吸わないことが望ましく、できれば禁煙してタバコを私生活から除外することが理想です。

 

寝る直前のパソコンやスマートフォンの画面を見ることも寝付きを悪くしてしまいます。

 

寝る前は弱い光を浴びる程度にすると、副交感神経が優位になりリラックスしやすい環境を作れます。

 

刺激の強いパソコン、スマートフォン、テレビなどは寝る前に見ないと決めることが大切です。

 

枕元に携帯などを置いて寝る人が多いかもしれませんが、チェックするのが習慣化していて無意識のうちに手にとって操作してしまうこともあるので、就寝時は遠ざけるというのもひとつの方法です。

 

続いて考えられるのが体の冷えです。

 

特に女性に多い冷え性のお悩みですが、体が冷えているとなかなか眠ることができません。

 

手足が暖かい状態で布団に入ると、眠りにつきやすいため、冷えから体を守るようにしましょう。

 

温めのお風呂にゆっくり浸かったり、マッサージをするなどして、体を温める工夫をしてください。

 

また、寝る前に運動をしている人も要注意です。

 

ストレッチはリラックス作用があるので、睡眠前にお勧めの運動ですが、それ以上に激しい運動をすると体が興奮状態になってしまうので避けることが大切です。

 

運動をしてから眠ると痩せやすいのでは?とか、その日にあった嫌なことを忘れられるなどの理由で運動をしてから寝るという習慣がパターン化している人は、運動時間を早めるか内容を見直すようにしましょう。

 

これらの点を見直すことで、スッと深い眠りに入れる可能性は十分にあります。

 

ですので、簡単にできることからはじめてみてください。

 

そして、寝つきが悪い事を過度に心配しすぎずに、そのうちには眠れるようになる!という前向きな期待を持って取り組んでいくことが大切です。

 

 

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