生活が不規則で不眠になってしまう

不規則な生活を続けていることにより、不眠を引き起こす場合があります。

 

夜寝る時間がいつも深夜だったり、休みの日はほとんど眠っているなど…規則正しい生活をしていないことが、自律神経のリズムを乱してしまうのです。
睡眠と自律神経の働きは深く関係しています。

 

睡眠時は副交感神経の働きが優位であることが望ましいですが、不規則な生活を続けていると、夜も交感神経が活発に働いてしまうので、リズムが整わなくなってしまいます。

 

もしかして不眠症なのかもしれないと不安が頭をよぎった時は、生活スタイルの見直しをしていきましょう。

 

不眠症であることを自覚していたり、疑っている方であれば、改善策に取り組むことができますが、不眠症であるにも関わらずそれを自覚していない人も意外とたくさんいます。

 

睡眠時間はたっぷりとれているのに、朝すっきり起きられない人や日中いつも眠いという人は要注意です。

 

それは眠っていると思っているだけで、実は脳が休めていないということなのかもしれません。

 

睡眠中に心も体もゆっくりと休息して、疲れを回復させることができていれば、朝はすっきり目覚めることができますし、日中いつでも眠いということもありませんので、睡眠時間は確保できているから問題ない!と決めつけるのは良くありません。

 

また、すっきり起きられない、いつも眠い・・・これらの状態が当たり前になっていると、特別問題がないように思えるかもしれませんが、心当たりがある方は質の良い睡眠がとれていないのかもしれないと一度疑ってみてください。

 

そして、質の良い睡眠をとるために有効な対策を取り入れてみましょう。

 

先ほど述べたとおり、不規則な生活をしているのであれば、早めの就寝を心がけましょう。

 

また、寝る前のカフェインや激しい運動、熱い温度の入浴も体が興奮状態になってしまうので避けることが大切です。

 

寝る前は心も体もリラックス状態になっていることが望ましいので、寝る直前までテレビをみたりパソコンや携帯の操作をするのはやめましょう。

 

ノンカフェインのホットドリンクを飲んだり、ストレッチをする、瞑想をするなど色々とリラックス効果が期待できる方法があるので、積極的に試してみてください。

 

数日間から数週間続けてみて、朝スッキリ起きられるようになったと感じられるのであれば、これまでの生活習慣が原因だったということであり、いかに不規則な生活が睡眠に悪影響を及ぼしていたのかを自覚できることでしょう。

 

 

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