睡眠は大切|寝ることにはどんな役割があるのだろうか

睡眠は大事、説いたことはだれでも知っていることです。

 

しかし、そもそも睡眠にはどんな役割があるのでしょうか。

 

疲労回復、なんてイメージはあると思うのですが、こちらでは更に深く考察してみます。

 

 

■心身の疲労を取り除くために睡眠が必要

 

・脳と心身の疲労状態を回復させるため

 

非常に一般的なもので、多くの方がなんとなくでも知っていることだと思います。

 

我々の身体は起きている限りは、体を動かしたりもします。

 

筋肉など様々な部位が疲労しているわけですよね。

 

更に脳に至っては、いろいろな情報を瞬時に感じ取って判断しているわけです。

 

寝ていることで、体の動きは必要最小限に抑えられます。

 

更に、脳についても機能が弱まるので、疲労を回復できる、といったメリットが実際にあるんですよ。

 

 

■ストレスを回復させる役割が睡眠にはある

 

・人間は寝ることによってストレスを解消している

 

少し意外に感じるかもしれませんが、人間は起きている限りはストレス解消はなかなかできないのです。

 

どんなにストレス解消的な行動をしたとしても、一定のストレスは残り続けてしまいます。

 

そんな起きている時に溜まり続けているストレスの解消に役だっているのが、睡眠なのです。

 

ストレスを回復させるためには一定時間の睡眠は必須になります。

 

短時間睡眠では、ストレスが残り続けてしまうのです。

 

特に注意して欲しいのが、1日あたり5時間未満しか寝ていない人です。

 

そのような睡眠時間だと、ストレスが実際に残り続けてしまうことになるので、カラダに様々な悪い影響が出てきます。

 

短時間睡眠のおかげで不眠症を招く、なんてことも十分に考えられるのです。

 

また、ストレスが高まると、血行が阻害されることも分かっています。

 

血管が収縮してしまい、高血圧の状態になってしまうのです。

 

体全身の機能に問題が出ることも有るので、睡眠によってストレスを解消することは非常に大事になります。

 

 

■寝ることでホルモンの分泌をしている

 

・人間は寝ている時に成長している

 

「寝る子は育つ」なんてことが言われているわけです。

 

実際に、「成長ホルモン」は寝ている時に分泌されます。

 

しっかりとした睡眠時間を確保していれば、人間は成長しやすくなるわけです。

 

また、成長ホルモンの分泌は肌の再生、といったものにも大きく関わっています。

 

肌の再生機能が弱ってしまうと、肌トラブルが起きやすくなるので、特に女性は睡眠時間の確保が重要ですよ。

 

 

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