交感神経の緊張から寝られないと不眠症になってしまう!

不眠症の一つの原因である、「交感神経の緊張」といったものにテーマを絞ってお話させてもらいます。

 

不眠症で悩んでいる方は交感神経になんらかの問題があるかもしれませんよ。

 

 

■そもそも交感神経とは?

 

・ストレスがある時に活発化する神経である

 

ストレスをたくさん感じてしまった時に、活発に働いてしまうのです。

 

また、緊急事態に陥ったようなときに関しても、働きが強くなることでも知られています。

 

交感神経が活発化するときとしては、

 

・興奮をしている時
・緊張をしている時
・恐怖を感じている時
・危機を感じている時
・激しい運動をしている時

 

といった状態のケースが当てはまります。

 

体が緊張状態になってしまうので、仮に交感神経が活発化してしまうと、もちろん眠気といったものはやって来ません。

 

ですから、交感神経が活発になっている状態が長い方は、不眠症に陥りやすいのです。

 

 

■交感神経の緊張と不眠のメカニズム

 

・身体が覚醒状態になっているので眠れない

 

前述したように、交感神経が活発化している時は、人体として危機を感じている時になります。

 

そんな状況は避けなければならないので、眠くなる、といったことはありえません。

 

要は、脳が覚醒している状態になってしまうのです。

 

興奮状態となっており、寝るのがかなり難しくなってしまいます。

 

入眠障害が発症してしまうケースが極めて多くなり、「寝付きが悪い」といった症状に悩まされている方が少なくありません。

 

 

■どうすれば交感神経の緊張を取り除くことが出来るのか?

 

・ストレスを解消すること

 

しかし、ストレスの原因が眠れないことにあるケースが極めて多いわけです。

 

人間は、眠ることによってストレスを解消しています。

 

ですから、効率的なストレス解消ができない、といった状態にもなりかねません。

 

まずは、あなたのストレスのもとを一つでも良いので取り除くことから始めるべきです。

 

中には取り除くことが難しいこともあるかもしれません。

 

しかし、睡眠障害のリスクを取り除くためにも非常に大切なことなのです。

 

 

・ストレスフリーな一日を作ること

 

週に1日でもいいので、ストレスを感じない接活を心がけてください。

 

基本的に好きなことをして過ごすのです。

 

その日だけはストレスがたまりにくい状態にしてください。

 

そうすれば、その日の寝付きが良くなってくるかもしれません。

 

寝付きが良くなれば、睡眠時にさらにストレスが解消されるようになり、徐々に不眠に悩まなくても済むようになりますよ。

 

 

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