寝る時の注意|カフェインは興奮状態になってしまう

眠りが浅かったり、寝付けなかったり、といった睡眠障害状態に陥ってしまっている方は、非常に増えている実態があるんです。

 

何とかしよう、と考えている方もいるのですが、そう簡単に対処できるものでもありません。

 

しかし、あなたが普段行っている生活習慣の中に不眠症の原因が隠れていることもあるんですよ。

 

その一つが、カフェインの過剰摂取なのです。

 

こちらでは、なぜカフェインが睡眠を阻害してしまうのか、といったお話をします。

 

 

■脳が興奮状態になってしまうから

 

・カフェインには脳を活性化する働きがある

 

コーヒーなどでカフェインを摂取することについては悪いことではありません。

 

プラスの作用もあるからです。問題は利用方法になります。

 

例えば、昼間に眠気が来てしまった場合です。

 

仕事をしているので眠るわけには逝きませんよね。

 

カフェインには脳の交感神経を活性化する働きがあることが分かっています。

 

それだけでなく、疲れが取れる、といった機能まで持っているのです。

 

一方で、寝る時に脳を興奮状態にしてしまうカフェインの機能はありがたいものではありません。

 

睡眠の質を低下させてしまいます。

 

特に注意して欲しいのが、仮に眠れたとしても眠りを浅いものにしてしまう、といったことです。

 

例えば、6時間寝たつもりでも、実質的には3時間程度しか眠っていないような状態が創出されてしまうこともあるのです。

 

 

■胃の不調が睡眠に影響してしまうこともある

 

・カフェインには胃液を増やす効果がある

 

カフェインを飲むことで胃の働きが活性化します。

 

胃液が大量に分泌されてしまうことがあるのです。

 

その結果、胃が荒れてしまうことも考えられるんですよ。

 

特に寝る直前は、胃に何もありません。

 

そんな状態の時に胃液がたくさん出てしまうと、胃が荒れてしまうことがあるのです。

 

ですから、寝る直前のコーヒーは絶対に避けて下さいね。

 

胃が活発化すると、睡眠に入りにくくなってしまうこともあります。

 

胃痛が出てきてしまえば、それが気になって眠りにくくなる、なんてことも考えられますよね。

 

 

■日常的にカフェインが体内にあると体のバランスを崩してしまう

 

・自律神経が乱れてしまう

 

カフェインを1日中摂取してしまうと、常に身体が元気いっぱいな状態になってしまいます。

 

その結果、自律神経がおかしくなってしまうのです。

 

自律神経の乱れは睡眠にも大きく関わってくるので、早急に対処しなければなりません。

 

寝る2時間から3時間位前からカフェインの摂取は控えるべきです。

 

 

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