不眠症の解決方法|内蔵を冷やさないようにすべし

不眠症を解決する方法はたくさんあります。

 

その中で、どの対策をすれば良いのか、といったことも考えなければなりません。

 

より効果の高い方法を行って、スムーズな睡眠を確保する必要があるのです。

 

こちらでは、内臓を冷やさない、といった観点から睡眠の改善について解説します。

 

内蔵を冷やしてしまうケースの多い方は必見ですよ。

 

 

■内臓が冷えると血管に問題が出てくる!

 

・血管が細くなると副交感神経に問題が出てくる

 

寝る時に大きく関わってくるのが、副交感神経です。

 

寝るための神経とも言われており、リラックス効果などを持っているのです。

 

しかし、冷たい食べ物などを摂取してしまうと、その副交感神経に問題が出てきてしまうことも考えられます。

 

メカニズムを詳しく解説すると、冷たい飲み物やアイスなどを食べてしまった時は、胃腸など体の内部が冷えることになります。

 

その結果、血管が細くなってしまうのです。

 

いわゆる、収縮状態となってしまい、高血圧的な状態になってしまいます。

 

副交感神経が働くためには、内臓にたくさんの血液が送られなければなりませんが、冷えはそれを阻害してしまうのです。

 

そして逆に生まれてきてしまうのが、交感神経の活性化です。

 

交感神経とは、我々の興奮を司っている神経です。

 

仮に活性化してしまうと、興奮状態になってしまいます。

 

その結果、興奮状態が収まらないことになってしまい、寝付きが悪くなってしまうのです。

 

 

■内蔵を冷やしてしまう原因を教えて!

 

・寝る直前の冷たい水には注意

 

寝る前に水をのむことは大切なことです。

 

我々の体は寝ている時に水分を摂取できません。

 

そして汗などで水分を消費してしまうのです。

 

ですから、寝る前に一定量の水分を摂取しておくべきです。

 

しかし、その水の摂取を冷水でしてはいけません。

 

体内が冷えてしまい、興奮状態を生み出してしまうのです。

 

寝る前の水の摂取に関しては、常温の水にしてください。

 

暖める必要まではありませんが、常温であれば、内臓の冷えを抑えることができますよ。

 

 

・夏場の食品に注意しよう

 

夏は暑いので、どうしても冷たいものを好んでしまいます。

 

たとえば、アイスなどを食べる量も格段に増えますよね。

 

アイスを食べてしまうと、内臓がかなり冷えてしまいます。

 

マイナスの温度のものを胃腸に入れるわけですからね。

 

もちろん、食べるな、と言っているわけではありません。

 

1日の摂取量を減らしたり、夜は食べない、なんて対策をすることを考えてくれればいいのです。

 

 

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