快適な睡眠のコツ|眠る前にテレビを見ない習慣作り

あなたは、寝る直前までテレビを観ていますか。

 

もしも観ている場合は、快適な睡眠が取れない可能性もあります。

 

こちらでは睡眠とテレビの関係性について詳しく解説しますね。

 

テレビを寝る直前までつけている、なんて方は必見ですよ。

 

 

■ブルーライトに大きな問題がある

 

・LEDライトには大きな問題がある

 

最近では多くのモノにLEDライトが使われているのです。

 

・テレビ画面
・パソコン画面
・スマホ画面

 

といったものに含まれています。

 

テレビだけでなく、パソコンやスマホ画面に関しても実際に睡眠に大きな影響を与えてしまう可能性が指摘されている点は覚えておくべきです。

 

ブルーライトが大きな問題となってしまうのが、紫外線に非常に近い光である、といったことです。

 

簡単に言ってしまえば、テレビ画面から太陽光は降り注いでいるような感じになるわけです。

 

我々の身体は太陽光を浴びると覚醒するシステムが有るのです。

 

ですから、寝る直前に太陽光に近いLEDライトを浴びてしまうと、眠気がどこかへいってしまいます。

 

そんな状態から眠気がやってくるのを待つだけでも大変です。

 

寝付きが悪い、といった症状を呼び込んでしまうのです。

 

紫外線には体内時計を整える機能があり、寝る直前に浴びてしまうと身体はまだ昼間だと勘違いしてしまうわけです。

 

 

・寝るどれくらい前からテレビを見ないほうが良いのか?

 

布団に入る1時間くらい前からテレビは見ないでください。

 

テレビを消して、1時間くらいは読書などをして過ごして、睡眠に入るのがおすすめなのです。

 

また、長時間のLEDライトを見ることは、目にも大きな影響を出してしまいます。

 

たとえば、眼精疲労を引き起こす、なんてこともあるんですよ。

 

目の疲れは、生活する上でもかなりきついことなので十分に注意して下さいね。

 

 

■おすすめアイテムに注目!

 

・ブルーライトカット機能があるメガネを利用しよう

 

最近では、メガネにブルーライトをカットできる機能を持ったものも増えてきました。

 

オプションになってしまうこともありますが、メガネを普段から利用している方はブルーライトのカットの機能が付いているメガネを活用してください。

 

パソコンを長時間利用する方は、特に必須の眼鏡になりますよ。

 

ただ、ブルーライトカットのメガネだったとしても、100%のブルーライトを阻害できるわけではありません。

 

幾らかのライトは目に入ってしまいます。

 

ですから、仮にブルーライトカットのメガネを利用していたとしても、寝る1時間くらい前からテレビやパソコン、スマホの利用はやめて下さいね。

 

 

おすすめ商品