眠りの質と量を考えることが不眠のためにも大切

不眠で悩んでいる方は、日本全国にたくさんいます。

 

睡眠障害を発症している方は、日本全国の6人に1人とまで言われているんですよ。

 

なんと2,000万人に睡眠に問題があると推計されているのです。

 

睡眠障害は国人病でもあるわけですが、眠りを多角的に考えることが重要です。

 

こちらでは、眠りを質と量から考えてみます。

 

 

■睡眠の質を考察してみた

 

・レム睡眠とノンレム睡眠について知ろう

 

 

レム睡眠とは、浅い眠りのことを指しています。
ノンレム睡眠は、深い眠りを指しています。

 

レム睡眠とノンレム睡眠は交互にやってくるのです。

 

ノンレム睡眠とレム睡眠で気をつけておきたいのが、どちらも重要である、といったことです。

 

もちろん、睡眠の質を考えると、いかにノンレム睡眠をとるかにかかってきます

 

しかし、起床した時にノンレム睡眠状態だと、かえって疲れたような気分になってしまいます。

 

レム睡眠の時であれば、起床も非常に楽です。

 

寝起きの時の状態も睡眠の質には大きく関わっているので注目して下さいね。

 

 

・レム睡眠とノンレム睡眠は定期的に入れ替わる

 

約90分毎に入れ替わることが分かっています。

 

寝始めた時は、90分間はレム睡眠で、その後ノンレム睡眠に入れ替わるわけです。

 

それを繰り返していくことになります。

 

レム睡眠で起床できるように計算した睡眠時間を確保することが大切です。

 

ノンレム睡眠でぶつ切りにされるような起床はおすすめではありませんよ。

 

起きた直後はかなりボーっとしてしまいますし、疲れも取れていないような感覚になってしまうのです。

 

 

■睡眠時間料はどれくらいがベストなのか?

 

・1日あたり7時間程度がベストの睡眠時間

 

人によって違いがありますが、基本的に1日あたり7時間程度の睡眠がベストとされています。

 

ただ、実際には7時間は眠れないので、6時間程度にしている、といった方も多いです。

 

ちなみに6時間程度の睡眠でも問題ありません。

 

疲れが取れる睡眠時間です。

 

問題になってくるのが、1日あたり5時間未満しか睡眠できていない時です。

 

5時間未満の睡眠には様々な問題があります。

 

まずは疲れが取りきれない、といったことです。

 

前日の疲れを翌日に持ち越してしまうことになります。

 

さらに、睡眠にはストレス解消といった目的もあるのですが、ストレス解消もできなくなってしまいます。

 

一方で、長時間睡眠はどうなのか、といったことも考えなければなりません。

 

実は長時間睡眠も良くないのです。

 

10時間前後の睡眠は体をかえって疲れさせてしまいます。

 

さらに、その日の眠気がなかなかやってこないで、睡眠の導入に時間がかかる原因となってしまいます。

 

なるべく8時間を超えるような睡眠もしないで下さいね。

 

 

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