脱睡眠障害!寝だめはダメ!決まった時間に起きる習慣作り

睡眠障害に悩むと、夜が怖くなってしまいます。

 

なかなか眠れなくなってしまうわけですよね。

 

そこで注目してほしいことに、「寝溜め」といったものがあります。

 

ありがちなのは平日が短時間睡眠で、週末は長時間睡眠といったケースです。

 

実はコレが睡眠障害を引き起こしてしまうこともあるのです。

 

こちらでは「寝溜め」の弊害について詳しく解説しますね。

 

 

■体のバランスが乱れてしまう

 

・毎日、同じ時間に寝て、同じ時間に起きるのが理想

 

我々の身体は一定のバランスが重要になります。

 

バランスが悪くなってしまうと、色々と問題が起こってしまうわけです。

 

特に睡眠障害を引き起こしやすいのが、睡眠時間と起床時間がその日によってバラバラになってしまうことです。

 

身体のリズムがとれなくなってしまい、なかなか眠れない、なんて状況に陥ってしまうかもしれないのです。

 

 

・特に気をつけるべき週末の起床時間

 

週末は仕事が無いので、お昼まで寝ている、なんて方も少なくありません。

 

普段は朝の6時に起きているのに、午前10時や11時まで寝ている、なんて人も多いと思います。

 

目覚ましもかけずに長時間睡眠をしているわけですが、たくさん寝たら翌日の睡眠導入時間はどうなるでしょうか。

 

遅くなってしまいますよね。

 

普段は午前0時頃に寝ている人も、深夜の2時や3時にならなければ眠れなくなってしまうことがあるのです。

 

このように、週末が来るごとに生活リズムが崩れてしまうと、睡眠障害が起こってしまうのです。

 

特にきついのが月曜日ですね。

 

週末と同じリズムで、午前2時や3時に寝てしまっても朝の6時に起きなければなりません。

 

3時間から4時間しか寝ないで仕事に向かうわけです。身体の負担も大きくなります。

 

週末の睡眠時間のバランスが崩れてしまうことは往々にしてあると思います。

 

しかし、身体の健康をまもるためにも、週末の一定のリズムで睡眠時間を確保してください。

 

起きる時間も平日通りにすると、月曜日が辛くなる、なんてことも少なくなりますよ。

 

仕事の効率もアップするものです。

 

 

■寝溜めがかえって疲労を招くデメリットにも注目せよ

 

・寝過ぎることで体が疲れる現象にみまわれることも

 

寝れば寝ただけ身体が回復する、なんて思っている方もいるかも知れません。

 

しかし、長く眠れば眠っただけ疲労が回復するわけではありません。

 

長時間の睡眠がかえって体の不調を招く、といったことも考えられるのです。

 

疲労状態を招いてしまわないためにも、寝溜めは極力しないでください。

 

睡眠時間は長くても8時間が目安です。

 

8時間を越えてくると寝過ぎですよ。

 

 

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