良い睡眠をするために|体内時計をコントロールするコツ

睡眠と密接に結びついているのが、体内時計です。

 

その体内時計が24時間周期であれば全く問題ないわけですよね。

 

毎日同じ時間に眠くなって、同じ時間に起きる、といったことも出来るのです。

 

しかし、体内時計は、25時間周期となっているのです。

 

ですから、1日毎に1時間ずれてしまいます。

 

一方で、体内時計はコントロール可能なのです。

 

コントロールが上手くいけば睡眠障害のリスクを減らせます。

 

こちらでは体内時計をコントロールする方法について詳しく解説しますね。

 

 

■朝日をしっかりとカラダに浴びせること

 

・太陽が重要になる

 

朝起きた時に強い光を浴びると、体内時計がそこでリセットされるのです。

 

しかし、光を浴びないで生活していると、25時間周期のままとなってしまいます。

 

朝日を浴びてから、約16時間後に眠くなるシステムを我々は持っています。

 

ですから、起きたのが午前6時であれば、午後10時には眠くなってくるわけです。

 

そして午前0時位に眠れればそれなりの睡眠時間を確保できますよね。

 

朝起きたと気にすぐに雨戸を開けて、しばらく日光浴をしてください。

 

何も外に出て浴びる必要はありません。

 

強い光を浴びればいいので、ガラス越しでも構いませんよ。

 

 

・5,000ルクスの光を浴びるのがおすすめ

 

光と睡眠の研究が進んでおり、朝起きた時に5,000ルクスの光を浴びると眠りの物質であるメラトニンの分泌が抑制されることが分かっているのです。

 

そしてその光を浴びてから14時間後に、再び少しずつメラトニンの分泌が始まってくるのです。

 

朝起きて光を浴びるとメラトニンのコントロールができるわけです。

 

 

■朝食をしっかりと食べること

 

・腸を活発に動かすことで体内時計をコントロールできる

 

起きてから1時間以内に朝食を食べましょう。腸が活発に動き出すのです。

 

その結果、体内時計がそこで一度リセットされます。

 

朝起きて光を浴びて朝食をしっかりと取ることで、睡眠のリズムはかなり良好になるはずです。

 

最近では朝食を殆ど食べない、といった方が多いのも事実です。

 

しかし何も食べなければ腸の働きも弱くなり体内時計にも問題が生じて、睡眠障害が起こってしまうかもしれません。

 

食べる習慣がない方は、フルーツを少し食べることからでも良いので初めてください。

 

全く食べないよりも、少しでも食べたほうが体内時計はリセットされやすくなるのです。

 

特に、曇や雨の日はそれほど強い光をカラダに浴びせることはできませんよね。

 

光だけでは体内時計のリセットが難しいことが有るのです。

 

そんな時に、朝食が大きな役割を果たしてくれますよ。

 

 

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