「何で眠れないの!」眠れないイライラは不眠症を悪化させる

明日朝早いから眠りたいのに眠れない、そんなイライラを感じたことはありませんか?

 

不眠症で悩む人は眠れずにイライラしてしまうことが多いです。

 

しかし、イライラすることは不眠症にとっては一害あって百利なしです。

 

そこで、不眠症とイライラの関係、そしてイライラしない方法を調査してみました。

 

眠れないな、と思ったらこれを思い出してくださいね。

 

 

1、 不眠症とイライラの関係

 

不眠症とイライラは相関関係にあります。

 

不眠症になり眠れないからイライラする→ますます眠れない→もっとイライラする→夜になるとイライラする→ますます眠れない

 

という負のスパイラルに陥ってしまうのです。

 

良質な睡眠を妨げる最大の原因「ストレス」を自分で作り出していることになります。

 

眠れないからと時計を何度もみているうちに空が白んできた、という経験がある人は要注意です。

 

眠れないけど寝なきゃいけない、と思ってベッドの中で何時間も悶々としている人もよろしくありません。

 

嫌なことや不安なことまで考え始めてさらに眠れなくなる一方です。

 

 

2、 眠れないイライラを解消する方法

 

ベッドに入って2時間眠れなかったらもう諦めましょう。

 

どうせ眠れないのだからベッドの中やベッドから出て好きなことをして下さい。

 

 

不眠症の大敵のテレビやスマホでも構いません。
開き直って本を読み始めてもオッケーです。
家中の掃除でもよいですね。

 

 

体を疲れさせることが出来るので、早く眠気がおそってきます。

 

日頃から気になっていたところの掃除をすると、すっきりして気持ちいいですよ。

 

一番のおすすめはシーツ類のいっせい交換です。

 

シーツ交換は意外と大変です。

 

しかしみんなきれいなものになった時の爽快感も格別です。

 

意外と、このように開き直って他のことを始めていると段々と眠くなるものです。

 

眠気が襲ってきたら、そのサインをキャッチしてすかさずベッドで横になってください。

 

その時は部屋を真っ暗にしてスマホもサイレントにしておきましょう。

 

ただでさえ少なくなってしまった睡眠時間を有意義に使えるように睡眠環境は日頃から整えておくことをおすすめします。

 

 

3、 それでも眠れない時は?

 

開き直ったらそのまま朝になっちゃった、という人は大変ですがそのまま1日の生活をスタートしてください。

 

その代わりその日の夜はぐっすり眠れるはずです。

 

もし、それでも眠れないという場合は早めに病院を受診することをおすすめします。

 

肉体的、精神的に疲れきっているのに眠れない時は医学の力を借りて体を休めることが大切です。

 

 

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