セルフマッサージでリラックス!自分でできる不眠症改善とは?

「ベッドに入って電気を消してから30分以上眠れない」

 

それが1ヶ月以上続く人は不眠症かもしれません。

 

それ以外にも夜中に何度も目が覚めてしまう人、早朝に目が覚めて眠れなくなる人も不眠症です。

 

これらの症状が酷い場合は精神科や心療内科などの受診をおすすめしますが、眠れない時間が3、40分という人や、夜中に目が覚めても1度だけ、というような軽度の不眠症の人は自分で改善することもできます。

 

ここでは不眠症を改善するためのマッサージをご紹介します。

 

 

1、 足裏マッサージで足をぽかぽかに!

 

赤ちゃんや子供は眠い時に手足が暖かくなるのをご存知ですか?

 

逆に不眠症で悩む人の手や足はいつでも冷たいまま。

 

そこで、マッサージで強制的に暖かくしよう、というのがこのマッサージの目的です。

 

特に1日の疲れが溜まって血流が滞っている足裏がおすすめです。

 

早速方法をご紹介します。

 

まず足の指を一本ずつ手のひらで包んで揉みます。

 

全く痛みを感じない強さにして下さい。

 

足裏健康マッサージのような力強さは厳禁です。

 

手の指ではなく手のひら全体で揉むのがポイントです。

 

指が終わったら、同じく手のひらで足の裏全体を押します。

 

片足2分もやれば段々と足の裏がぽかぽかしてきますのでそのまま横になってください。

 

 

2、 頭皮をマッサージでリラックス

 

美容院のシャンプーって気持ちよくて眠たくなりますよね。

 

あれを自分で再現します。

 

まずはベッドで横になって、頭皮を指の裏で少し強めに押します。

 

場所はどこでもオッケーです。

 

自分が気持ちが良いと思う場所を、気持ちが良いと思う強さで揉むのです。

 

一通り揉んだら、手をぱーにして頭全体を包み込むようにします。

 

これだけで眠気が襲ってくるはずです。

 

 

3、 お尻マッサージで眠気に追い討ちをかける

 

最後はお尻マッサージです。

 

うつ伏せになってお尻のほっぺの部分を少しだけ力を入れて押します。

 

人それぞれ気持ちが良い場所が違いますので、少しずつ手を動かして気持ちの良い場所を見つけてください。

 

気持ちが良い場所を見つけたら好きな力で押します。

 

3分も続ければお尻の筋肉のコリがほぐれ体全体に血流が周り自然と眠くなるはずです。

 

 

4、 まとめ

 

いかがですか?

 

どのマッサージも一人で力を入れずに簡単にできるマッサージなので眠れない夜は試してみてください。

 

ポイントは「力を入れすぎないこと」ですのでマッサージ用の道具は使わずに自分の手でおこなうことをおすすめします。

 

 

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