その身体のだるさと重さ、実は隠れ不眠症のせいかも?

「たくさん寝ているはずなのに何だか身体がだる重い」

 

「昨日の疲れがとれなくなった」

 

こんな症状に悩まされていませんか?

 

年だと思って諦めていたら実は隠れ不眠症だったというケースが少なくありません。

 

日中の疲れが取れにくい、常に身体がだるいという人は隠れ不眠症かもしれませんので、「隠れ不眠簡単チェック」を試してみてください。

 

 

1、 隠れ不眠簡単チェック

 

では早速チェックをはじめます。

 

該当する項目の数を数えてくださいね。

 

@ 週に1、2回程度ベッドに入ってから30分ぐらい眠れない
A 夜中に目が覚めて眠れないことが週に1度以上ある
B 朝方目が覚めることがある
C 何もしていないのに疲れる
D 日中居眠りしてしまう

 

いかがですか?当てはまるものはありましたか?

 

このチェックで1つでも当てはまるものがある人は隠れ不眠の可能性があります。

 

 

2、 隠れ不眠とは?

 

隠れ不眠とは、本格的な不眠症とまではいかないけど、日常的に何かしらの睡眠障害を抱えている状態を言います。

 

30分以上眠れない入眠困難、途中で目が覚める中途覚醒、早朝に目が覚めて眠れなくなる早期覚醒、ぐっすり眠れない熟眠感欠如、などの不眠症の症状を毎日ではないけど週に1度は経験している場合は、隠れ不眠と言えます。

 

不眠症ほど日常生活への支障がないので、放置しがちですがそのままにしておくと本物の不眠症に発展してしまう可能性があるので、隠れ不眠のうちに対策を取ることが大切です。

 

 

3、 隠れ不眠の改善法は?

 

不眠症予備軍の隠れ不眠は不眠症と比べると比較的治療も難しくありません。

 

薬を処方されずに自力で治すこともできます。

 

ここでは自宅でできる隠れ不眠の解消法をご紹介します。

 

・ 寝る2時間前は食事もお酒も口にしない
・ ぬるめのお風呂にゆっくりつかる
・ 寝る前にパソコンやスマホを使わない
・ 寝る部屋の電気は全部消す
・ 寝室には音を出すものは置かない
・ かゆいところには痒みどめを塗っておく
・午後6時以降はカフェインを含む飲み物を飲まない

 

その他にも不眠症の対策法は沢山ありますが、これらはいつでも誰でも簡単にできる対処法です。

 

隠れ不眠であれば、このすべてを徹底すればすぐに改善する可能性が高いです。

 

この対策を2週間試しても身体の疲れが取れないようであればさらにステップアップした対策を取らなければなりません。

 

市販のサプリの服用や入眠しやすい音楽を聞く、寝具の変更、などもっと眠りと真剣に向き合う必要があります。

 

 

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