規則正しい生活が不眠症改善の秘策!生活リズムを整えよう

不眠症と言うと睡眠導入剤を使った治療を思い浮かべるかもしれませんが実は、生活リズムを整えるだけで改善することもあります。

 

「もしかして不眠症?」と思ったらまずは規則正しい生活を送るようにしてみましょう。

 

ここでは規則正しい生活を送るためのポイントをご紹介します。

 

 

1、 睡眠は起きる時間が重要!起きる時間を一定にすること

 

「今日は休みだから昼まで寝よう」
「仕事が残っているから早朝に起きよう」

 

ありがちなパターンですが、朝起きる時間が日によってバラバラな人は不眠症になりがちです。

 

小さなお子さんをお持ちのお母さんの「うちの子はなかなか寝なくって」という悩みをよく聞いてみると、多くのお子さんが夜寝る時間が遅いのではなく、朝起きる時間が遅かったりバラバラだったりするのです。

 

大人も子供もおなじこと。

 

夜しっかり眠るようにするためには毎朝同じ時間に起きることが大切です。

 

そして起きたらまず日の光を浴びましょう。

 

人間の体は日の光を浴びることで朝を認識し、活動を開始します。

 

朝から薄暗い部屋の中で準備をしていると体はしっかりと覚醒しません。

 

朝一番でカーテンを開ける習慣をつけましょう。

 

 

2、 夕食の終了時間を決めておくこと

 

夜の8時になったら夕食はおしまい!という風に夕食の終了時刻をあらかじめきめておきましょう。

 

だらだらと何時間もテレビを見ながら夕食を食べ続けていると夜寝る時間も遅くなってしまいます。

 

ご飯が終わる時間が遅くなれば片付ける時間も遅くなりお風呂も遅くなり、と自分以外の家族へも迷惑をかけます。

 

妻は寝ているのに、夫がガタガタとお風呂に入ったりテレビを見ていたりしたいたら、夫だけではなく妻まで不眠症になってしまうかもしれません。

 

家族の生活時間のズレは、不眠症への第一歩です。

 

 

3、 お風呂は1日の終わりに入る

 

ぬるめのお風呂に入ることは、副交感神経を刺激するので質の良い眠りを得る近道です。

 

家に帰ってきたらまずお風呂に入りたいな、と思うかもしれませんが我慢して寝る前に入るようにしましょう。

 

その時に重要なのは湯船に入ること、と温度を40度以下にすること、です。

 

バスタブには入らずシャワーだけで済ませると副交感神経への刺激が足りません。

 

お湯の温度が熱すぎると交感神経を刺激してむしろ目が覚めてしまいます。

 

40度以下のお風呂に20分ほど入って体の芯までじっくり温めてからでるようにしましょう。

 

お風呂上がりにビールは厳禁。

 

お水を飲んで身支度をしたらすぐにお布団に入りましょう。

 

 

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