時差ボケから不眠症になることも!時差ボケは早い段階で治そう

海外旅行から帰ってくると見舞われるのが時差ボケ。

 

普通に生活していて時差ボケが解消されていき日本の生活時間に戻れれば良いのですが、中には時差ボケから不眠症に移行してしまう人もいます。

 

一度不眠症になったら治療するのが大変なので、時差ボケの段階で治すようにしましょう。

 

ここでは時差ボケと不眠症の関係、そして時差ボケの効果的な解消法をご紹介します。

 

 

1、 最重要!飛行機搭乗中の時差ボケ対策

 

時差ボケの最大の対策は「ならないこと」です。

 

そこで飛行機搭乗中にできる時差ボケ予防法をご紹介します。

 

それが、時計を日本時間もしくは目的地の時間に合わせる、です。

 

腕時計やスマホの時計を日本時間に合わせて日本の現在時刻をしっかりと頭に叩き込んでください。

 

そしてそれに合わせた生活リズムにするように心がけます。

 

飛行機に乗った時の現地時刻では朝でも日本が夜、という場合は眠る準備をします。

 

逆に現地は夜でも日本が朝という場合は眠くても頑張って起きておきましょう。

 

眠いのに頑張って起きておく方法は、テレビや映画を見ること、やおしゃべりをすること、です。

 

これは意外と簡単です。

 

逆に眠くないのに寝ようとするのは大変です。

 

現地時間が朝だけど日本時間は夜、というパターンがこれにあてはまります。

 

起きたばかりなのに眠ることが出来ない、という人は飛行機に乗る前日は頑張って徹夜をしてください。

 

そうすれば飛行機の中でぐっすり眠ることが出来ます。

 

 

2、 それでも時差ボケになってしまったら?

 

頑張って対策を取ったのに時差ボケになったら、また対策を取れなくて時差ボケになってしまった場合はこの方法を試してください。

 

「いくら眠くても夜になるまで眠らない」
「日中は太陽光を浴びる」

 

これを徹底すれば数日で時差ボケは解消されます。

 

時差ボケの原因は体内時計の乱れなので、強制的に睡眠時間を強制することで体内時計の乱れをリセットします。

 

眠いのに寝ないことは難しいですが、眠れないのに眠ることよりも簡単です。

 

テレビを見る、カラオケに行く、仕事をする、などしてなんとか眠気を飛ばし夜まで待ってください。

 

夜の8時を過ぎたらいつ寝てもオッケーです。

 

これで時差ボケはほぼ解消されるはず。

 

もしこれでも時差ボケが解消されず寝て起きても疲れが取れない、ぼーっとする、といった症状が続くようであれば不眠症向けの対策を取ることをおすすめします。

 

生活リズムが戻ったのに時差ボケ症状が治らないのは不眠症の一歩手前かもしれません。

 

 

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