寝付くのに2時間以上かかる人は要注意!不眠症の可能性が!

毎日ベッドに入ってから眠るまでに何分ぐらいかかっていますか?

 

おやすみ3秒という人もいれば2、3時間は眠れない、という人もいると思います。

 

2時間以上眠れない人は要注意!不眠症かもしれません。

 

ここでは2時間以上眠れない不眠症について詳しく解説していきたいと思います。

 

 

1、2時間以上眠れないと言っている人にありがちなこと

 

「私は3時間も眠れないから不眠症かもしれない」

 

確かに本当に3時間も眠れなければ立派な不眠症です。

 

しかし、中にはベッドに入ってから眠ろうとしていない人がいます。

 

それは本を読んだりスマホを見たりする人です。

 

不眠症は、あくまでも「寝ようと思ってから」2時間以上かかる人を指します。

 

スマホを持ってベッドに入りショッピングをしたりSNSを更新したり、友達とLINEをしていて眠れないのは不眠症ではありません。

 

どちらかというとネット依存症かもしれませんね。

 

ベッドにスマホを持ち込み一通り巡回を済ませてから寝る、という場合は簡単に1時間ぐらい経過してしまいますので、その後2時間以内に眠れていれば睡眠障害ではありません。

 

 

2、本当に2時間以上眠れない=入眠困難

 

ベッドに入って部屋の明かりを消して寝ようとしているのに2時間以上眠れない状態を不眠症の中でも入眠困難と言います。

 

30分以上眠れなければ不眠症であるという説も有ります。

 

入眠困難の原因は様々です。

 

ストレス、寝る環境が悪い、うつ病、体調不良、飲み過ぎ、カフェインの摂り過ぎ、など人の数だけ原因があると言っても言い過ぎではありません。

 

自分が不眠症だなと思ったら思い当たる原因を検証し、排除していかなければなりません。

 

 

3、2時間以上眠れない場合にやってはいけないこと

 

・お酒を飲む
・ 携帯やスマホをいじる
・ 本を読む
・ タバコを吸う
・ カフェインの入った飲み物を飲む

 

これらの行為は、眠れない時に多くの人がやりがちなのですが、どれもこれもかえって不眠症を助長させるものばかりです。

 

特に即効性がある「お酒を飲む」は一番よろしくありません。

 

飲むことでストンと眠ることができたとしても、アルコールの影響で夜間に何度も目覚めますし、やっとぐっすり眠れるようになったと思ったらトイレに行きたくなります。

 

アルコールによって得られた睡眠の質は最悪と言っても良いでしょう。

 

その他の行為も、睡眠を妨げる交感神経を昂ぶらせるだけですのでやめましょう。

 

 

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