疲れているのに眠れない!その理由と解決法まとめ

「今日は馬車馬のように働いた!」
「疲れ果てて今すぐにでも眠りたい」
「いっぱい疲れが溜まってるからすぐに眠れるはず」

 

そう思ってベッドに入ったところ意外と眠れずにびっくりする、という経験ありませんか?

 

大人なら誰でも経験したことがあると思います。

 

ここでは、疲れているのに眠れない現象の理由を解明するとともに解決法もご紹介します。

 

眠れないな、と思ったらチェックしてみてください。

 

 

1、 理由その1 スマホやパソコンテレビの見過ぎ

 

寝る前にスマホやパソコン、テレビを見ていると光の刺激により脳が覚醒して眠りを妨げます。

 

寝ながらスマホを見てしまう、という人は要注意。

 

物理的に目が疲れきってしまうまで眠れなくなる可能性があります。

 

「今日は疲れている」と思おったらスマホを見たい欲望はちょっと我慢して5分間目をつぶってみましょう。

 

意外とすんなり眠れるものです。

 

 

2、 理由その2 脳だけ興奮して体はさほど疲れていない

 

「今日はぐったり」と感じる日って意外と精神的には疲れ果てているんだけど体がそれほど疲れていない、ということが多いのです。

 

上司や顧客とのやりとりで疲れてしまったという場合に多いのがこのパターン。

 

人間は体が疲れていないと眠れないものなのです。

 

こういう運動不足が原因の不眠の場合は、1日に1度軽い運動を取り入れましょう。

 

面倒ならラジオ体操でもオッケーです。

 

 

3、 理由その3 夜にカフェインを飲んだ

 

コーヒーや緑茶好きの人は水分補給にカフェインを使います。

 

特に緑茶好きな人は要注意です。

 

ご飯の後にお茶、テレビを見ながらお茶、寝る前にお茶、とお茶ばかり飲んでいればカフェイン摂取量が増え簡単に眠れる訳がありません。

 

できれば夕食後はカフェインはやめて麦茶やノンカフェインのコーヒーを選ぶようにしましょう。

 

 

4、 理由その4 ビタミンB6やカルシウム不足

 

疲れているのに眠れない場合、ビタミンB6という良質な睡眠をとるために必要な栄養素が不足している可能性があります。

 

ビタミンB6は豚肉や牛肉、鶏肉の肉やレバー、マグロやさんまなどに多く含まれます。

 

カルシウムは小魚や牛乳、チーズなどに含まれます。

 

だから「今日は疲れた!もうぐったり!」と思う日は夕食に肉料理やマグロやさんまのお刺身を用意しましょう。

 

疲れた自分へのご褒美も兼ねていつもよりも多めにとるようにしてください。

 

そしてスライスチーズを1枚食べましょう。

 

これで睡眠に必要な栄養はばっちりです。

 

 

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