不安です!不眠症はいつまで続くの?平均期間とは?

寝たいのに眠れない、寝たと思ったらすぐに目が覚める、そんな不眠症を発症したらいつまでこの辛さが続くのか不安になりますよね。

 

明日も明後日も、そのさきもずっと眠れないのかと思うとぞっとします。

 

そこで不眠症の平均期間を調べてみました。

 

 

1、 不眠症の平均期間

 

不眠症の定義である「なんらかの睡眠障害が週に2回以上、1ヶ月以上継続するもの」に該当する不眠症を発症している人のうち、一番多いのが「1年以上」症状が続いている人です。

 

不眠症で悩む人の3割程度しか病院での治療を受けていません。

 

治療を受ければ薬の力である程度の不眠症は改善されますが、治療を受けず対策もとらずに放置しておいても勝手に治るものではありません。

 

酷い人になると「10年」以上不眠症で苦しんでいます。

 

 

2、 不眠症を長く放置しておくとどうなるの?

 

まず、一番わかりやすいのはうつ病です。

 

不眠症になると睡眠でストレスを発散できない上に、不眠自体がストレスになるので高確率でうつ病を発病すると言われています。

 

さらに、高血圧のリスクも高まります。

 

人間は眠っている時は血管の緊張が取れて血圧が下がるのですが、不眠症になると血管が緊張しっぱなしなので1日中血圧が下がらず慢性的な高血圧症になってしまいます。

 

高血圧症は脳卒中や心筋梗塞といった命に関わる病気のリスクを高めます。

 

また不眠症の人はそうでない人よりも寿命が5歳程度短くなる、というデータもあります。

 

 

3、 不眠症を長引かさないための方法とは?

 

自分が不眠症だと思ったら放置せずに対策を取ることが重要です。

 

睡眠環境を整え、生活習慣を見直し、飲酒や喫煙も時間を考えておこなうようにします。

 

適度な運動、栄養バランスの良い食事も重要です。

 

不眠に効果があると言われるビタミンB6やカルシウムといった栄養素を意識してとるようにしましょう。

 

マグロや豚肉、チーズや牛乳、さんまなどを優先して食べるようにしてください。

 

これらの食材を食べるのが面倒だなあ、時間がないな、と思ったら不眠対策のアプリを飲んでも良いでしょう。

 

不眠に効果的な栄養素を効率よく摂取することができます。

 

さらに、ストレスをためないように気をつけなければなりません。

 

職場で嫌なことがあった時、家庭内でもめた時のために自分なりのストレス発散法を用意しておきましょう。

 

これらの対策を取った上で、まだ眠れなければ病院で治療してもらいましょう。

 

 

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