不眠症になりやすい生活スタイルトップ3を発表!

不眠症の原因は様々ですが、ストレスや心理的な原因以外で多いのが生活スタイルによる不眠症です。

 

そこで不眠症になりやすい生活スタイルをランキング形式でまとめてみました。

 

それぞれのプチアドバイスもありますので是非目を通してみてください。

 

 

1位 仕事が2交代、3交代勤務、夜勤の人

 

これはぶっちぎりで1位。

 

日勤と夜勤、もしくは日勤、準夜勤、夜勤といった交代勤務の人は不眠症になる確率がかなり高いです。

 

考えてみれば当然のことで、毎日寝る時間が違うのですから、簡単に眠れるはずがありません。

 

やっと眠れたと思ったら次の出勤時間なんてことはざらです。

 

夜勤のみ、というシフトの場合日中の光や音が睡眠の妨げとなり不眠症になります。

 

交代勤務の人や夜勤の人が不眠症にならないためのポイントは寝室の環境です。

 

いつでも夜と同じ環境で眠るために「1級遮光カーテン」を必ず入手してください。

 

家族がいる場合は生活音が聞こえないようにしっかりドアを閉めて、それでも足りない場合は耳栓をしましょう。

 

携帯電話やスマホはサイレントにして全く音が鳴らないようにしておいてください。

 

これだけで睡眠の質が高まり不眠症リスクを軽減できます。

 

 

2位 小さい子供がいる家族

 

育児中のママ、パパは不眠症になりがちです。

 

特に母親は子供のどんな小さなぐずり声でも目が覚めてしまいますのでぐっすりと熟睡することができません。

 

産まれたての頃は、赤ちゃんと一緒に起きて赤ちゃんと一緒に眠ることができますが、そのうち、疲れ果てているのに布団に入っても目が冴えて眠れないという状態になります。

 

そのまま放置しておくと不眠症に発展することが少なくありません。

 

育児による不眠症を避けるために重要なのは子供が寝たら一緒に寝ることを心がけることです。

 

特に子供が小さいうちは家事のことは忘れて、子供が昼寝をしたら一緒に眠りましょう。

 

共働きでお昼寝が出来ないという方は、家事を分担制にする、家政婦さんにお願いする、などの対策を取り負担を軽減させ寝かしつけの時に一緒に眠ることをおすすめします。

 

 

3位 晩酌が定着している生活スタイル

 

毎晩お酒を飲むことが当たり前、という人は不眠症になる可能性が高いです。

 

お酒は入眠に対しては効果的ですが、睡眠の質を悪くさせます。

 

ことんと眠ることができてもその後、何度も目が覚めたり、二日酔いで朝早く覚醒してしまうことが少なくありません。

 

飲酒により発汗しますし、アルコールを代謝するために内臓はフル稼働なのでいくら寝ても体は休まりません。

 

飲酒の影響で悪夢を見ることも少なくありません。

 

飲酒は睡眠の天敵なので、遅くとも寝る2時間前までに晩酌は切り上げましょう。

 

 

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