不眠症にはなりやすい季節があった!?季節ごとの不眠の悩みとは

人間には不眠症になりやすい季節があると言われています。

 

季節の変わり目が不眠症になりやすい季節ナンバー1ですがそれ以外にも不眠症になりやすい季節があります。

 

そこで季節ごとの不眠症についてまとめてみました。

 

 

1、季節の変わり目は要注意!不眠症続出

 

春から夏へ、秋から冬へ、と季節が変化する時、多くの人が不眠症になりやすくなります。

 

特に温度の変化が大きい春から夏、と秋から冬が顕著です。

 

体が温度変化についていけず睡眠時に不快症状を感じよるに何度も目が覚めてしまうタイプの不眠症が多いです。

 

 

2、夏は寝苦しくて不眠症に

 

夏の不眠症の原因は寝苦しさがメインの原因です。

 

最近は夜も25度を超えることが多く、快適な睡眠を妨害します。

 

夏の不眠症は、入眠困難、中途覚醒、早朝覚醒、とフルコースになります。

 

暑くて眠れず、眠っても暑くて目が覚めて、とうとう夜明け頃完全に目が覚めるというパターンです。

 

エアコン代を気にして夜は窓を開けて眠る人が多いですが、睡眠のことを考えたら夜風よりもエアコンの方が快適。

 

エアコンにより一定の温度で眠ることが夏場の不眠症の改善の近道です。

 

ちなみにエアコンはスイッチオンオフを繰り返すよりも24時間つけっぱなしの方が電気代が安くなる傾向にありますので、安心してつけっぱなしにしてください。

 

 

3、冬は寒くて不眠症に

 

冬の不眠症は寒さが原因です。

 

セントラルヒーティングや床暖房などの24時間空調が無い場合、夜間は暖房を止めがちですよね。

 

すると寝ている最中に温度が下がりすぎて快適な睡眠の邪魔をします。

 

かといって石油ストーブをつけっぱなしは危険。

 

そこでおすすめなのがエアコンです。

 

エアコンをタイマー運転にして、日中の暖房効果がなくなる午前3時頃にオンにするようにしましょう。

 

その時は部屋が乾燥するので加湿器をつけておくことを忘れ無いでください。

 

 

4、一番危険!春の不眠症はストレスが原因

 

春になると不眠症になるという人のほとんどが環境の変化によるストレスが原因です。

 

春は就職や退職、人事異動や配置換えなど、変化が多いですよね。

 

だからうまく心と体がついていけずにストレスを溜め込んでしまい不眠症になってしまいます。

 

春に不眠症になりやすい人は、眠れないことでよりストレスをためてしまい不眠症を悪化させがちなので、早めに確実な対策を取りましょう。

 

睡眠環境を整えるといった基本的な対策に加えて、良質な睡眠をいざなう栄養素を意識して摂ることが重要です。

 

マグロやお肉のレバーに多く含まれるビタミンB6やカルシウムを優先して食べるようにしましょう。

 

わざわざ食べるのが難しいという人は不眠対策のサプリを使うと効率よく簡単にそれらの栄養を網羅することができます。

 

 

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